志人 CHIYORI LOSTRAINS「家の庭」~いえのにわ~ のCDジャケットをちえちひろで描かせて頂きました!






志人 CHIYORI LOSTRAINS「家の庭」~いえのにわ~ (自主版)のCDジャケットをちえちひろで描かせて頂きました!

このアルバムのレコーディング、1日で行われたらしいですが、このジャケットもタイトなスケジュールなだったのもあり、すごく短い時間で集中してできあがりました。
アルバムをベッドの上でヘッドフォンで集中してきいて、思い浮かんで来た絵を、一気にかいた瞬発力のつまっている絵で、気に入っています。

私のこのアルバムの感想は、この絵に詰まっている気がするので、割愛させていただいて


自分がもっと描くべきなのはこういうのなのかなあと思ったりもしました。


今回のアルバムジャケの絵をちえちひろに選んでいただいたきっかけに日記本「こもれび」や奇怪zine「石の上にも3年」があったとは・・え・・!という感じだけど、普段の自分達の守備範囲外からこうやって、絵の力に引っ張られて、引っ張られてくださって、こんな風に依頼を頂けて新しい世界がひらけていくのは、とても嬉しいことだと思うし、力ついてきたのかなって自信にもなります。

今回のアルバムで唄を歌っておられるCHIYORIさんが、メールのやりとりの中で、

ちえちひろさんの感性と才能が混ざり合い、自分たちの観念やエゴを飛び出し、人の心を包み込む温かく柔らかい大作が仕上がりました。

とおっしゃってくださったのがすごく嬉しかった。1+1=2でなく、5でも100でも1000にでもなるのが、コラボが自体が持っているすごさと思っているので、本当によかったな〜!!



詳しくは志人さんのブログでどうぞ

commune presents 『2014 カレンダー & 年賀状』展 にちえちひろ参加させて 頂 きます!







commune presents 
『2014 カレンダー & 年賀状』展
に、参加させて頂きます!


この展示のためにちえちひろ2014年カレンダー絶賛制作中であります!

カレンダーぽく、季節にそった絵を描いていたのですが、なんかつまんない感じの絵しかかけなかったので、もうなんでもいいからいい絵を、楽しいカレンダーを!
というコンセプトの元、作っておりますのでお手柔らかにお願いいたします。

ということで、2月はパンダという流れになります。





それで、ちえちひろのワークスタイルとして、
ちひろが巫女さんのお仕事から帰ってきて、ちひろが寝るまでできるだけ作業して、
その後、イギリスとの時差をつかって、ちひろが寝るまでに作ったデータを受け取って、私(ちえ)がその後の作業を引き継ぐ、、というけっこうモダンな感じのワークスタイルでやらせてもらってるのですが、今回は6カ月分の(それぞれ6カ月分、半分づつ描きました)ちひろが描いた線描きの絵を受け取って、私が色分けデータを作ったのですが、

この五月の絵、線だけで渡されて、姉ちゃんどうしてよかか分からんやった。

でもとりあえず、このマントの魔神のような男の怪しい魅力を引き出すのがうちの仕事だと思って頑張った。





そしたら、ちひろから、誉められました。







地方に住んでるちえちひろですが、こんな風にお声かけしていただいて、TOKIOで素敵な作家さん方と一緒に展示することができて光栄であります!communeさん、どうもありがとうございます!

他の作家さんの作品もたのしみだな



commune presents 
『2014 カレンダー & 年賀状』展

11月23日(土)~2013年11月27日(水)

open 
weekday 14:00 - 20:00
Sat & Sun 12:00 - 20:00


at gallery commune
www.ccommunee.com


【参加作家】
ELENA murase / Kanaexpress / 大間々渓子/
森俊博 / Okataoka / くらもちあすか / 板倉あゆみ
BRIDGE SHIP HOUSE / chiechihiro / 神保賢志 / 高橋咲詠 

ちえちひろ店、ちょっこしリニューアル





ちえちひろ店を、ちょっこしリニューアルしました。

朝起きたら、トップ画面の絵が、いきなりちひろが描いたやつになってました。
前のやつ、けっこう気に入っていたのに・・

ということで、新装開店にともなって、新作グッズ、バッジちゃんたちを追加しました。



洋服に、バッグに、カーテンに、風呂敷に!
つけるだけで楽しくなるよ


個人的には野生動物シリーズをカーディガンにつけてはやくおでかけしたいと思っています。
今日はホンドギツネ、今日はアマミノクロウサギの気分・・といった具合に。

ぺろのカンバッジはいつものバッグにつけていつもぺろと散歩している気分で生きてゆきたいです。





FOLK old book store さんにて、ちえちひろ作品を取り扱っていただいております。



大阪にあります、FOLK old book store さんにてちえちひろ作品を取り扱っていただいております。

お取り扱いしていただいているのは、今年の五月に開催させていただきました、FOLKさんでのちえちひろ展の後からになりますので、もう、数ヶ月は作品を置いてもらっているのですが、お知らせが遅くなってしまっていました。すみません。

こんな感じに、FOLKに置いてあるおもしろい本たちと一緒に並んでいます。







FOLKさんでの展示は本当に楽しく、帰りの飛行機をキャンセルしてまで大阪の滞在日を伸ばし、展示会場に滞在しました。

でも本来持っている力以上に力をいれまくって在廊してしまい、最終日の前夜に突然のめまいでFOLKさんに倒れて動けなくなってしまった、、床にうつぶせに寝てしまってた私を蒼室君が発見してれ、
「え!どないしたん!大丈夫!?」

と異様にうろたえてすごく心配してくれて介抱してくれたイラスト仲間の蒼室君。



これ初めて会った時↓



ネット上で最初に知り合って、今や大人気ブログである蒼室くんのブログとか読みまくってたから、初めて会った気はまったくしなかたんだけど、実際会って見たら以外とシュッとしていました。もっと、もっさあ〜って感じかと。仕事帰りだったのでサラリーマン仕様でした。

引き続きオエ〜と泣きながら横たわる私なんかに、吉村店長は

「これも笑い話になりますよ・・と阿修羅のごとくで、お父さんがいってはりました・・10年たったら笑い話になる。って、これもきっと笑い話になりますよ」

それを聞いてもっとオゥ〜〜と泣いてしまいましたが、
10年もかからないうちにブログのネタにしてしまおう、それでみんなが救われる、と思いここに記します。
あのときは心配かけてすみませんでした。そして本当にありがとうございました。

次の日の飛行機も引き続くめまいでキャンセルすることになって、、と大阪が私をよんでいるのか、わたしがただ大阪にしがみついているだけなのか(たぶん後者である)そんな風に大変迷惑をかけました大阪、今回でもっと好きになりました。





展示はこのように行いました。
たくさんの方に来ていただいてとても嬉しかったです。







ちえちひろ展のクロージング兼 蒼室くん、アボさん、神保くんの三人展のオープニングとして、大喜利イベントも行いました。イベントには、イラストレーターの小山健さんもいらしてくださっていて、一番まえの席に座っていてクスリとも笑っていなかったので、このイベントはやばい・・と冷や汗を流しましたが、お客さんが優しかったので、なんとか乗り越えました。(※小山さんは打ち上げにも参加してくださって、めちゃいい人だったという事が後に分かりました)
前座として、森あかねちゃんや、ねじ花子(あかねちゃんとちひろ(オカリナ担当)のユニット)のライブもありました。
圧倒的に大喜利よりもいいステージでした。








その時、カメラに向かう男性陣の様子
(左から店長吉村さん、アボさん、神保くん、蒼室くん)


ライブの時、あかねちゃんが、「ぼくのうちの犬」という、ちえちひろのためにかいたとう歌をサプライズで歌ってくれて、その歌は、うちの犬、故ぺろちゃんと、現役こうめを歌った唄だったのでした。
わたしもちひろも、それを聴いて号泣してしまいましたのは言うまでもありません。

展示が終わってから、
その感動をもとに「ぼくのうちの犬」というあかねちゃんのCDつきのzineを作りました。



あかねちゃんとぼくのうちの犬zine




ぼくのうちの犬zineはあかねちゃんが参加しているイベントなどで売ってもらったり、

ちえちひろのウェブショップ でも売っていたのですが売り切れてしまったので追加で作ったらまたアップしますね。






FOLKで展示させてもらっている間、お客さんがいらっしゃらない時は、


みんなで道路に寝ているねこを見たり





FOLK特製ほうじ茶ラテを飲んだり(すごくおいしかったです)



前から読んでみたかった漫画を窓辺で読んだりしていました。

ああ、楽しかった





FOLKにはおもしろい本が沢山あって、
おもしろい本にはおもしろい人が集まってきて
若い人だけではなく、
会社帰りのサラリーマンとか、買い物ついでのお母さんとか、高校の先生とか、色んな方がいらっしゃってゆっくり本を選んだり、読んだりしてそれぞれの時間を過ごされていました。
そんな風に安心していれるのは、きっと店長の吉村さんの優しくて、ソフトなお人柄がそうさせているのだと思います。みんな優しい顔になって和んでいた。


本棚を並べ替えている吉村さんと話していたとき、本は作家別ではなくそこにならんでいました。こっちのコーナーに手塚治虫があるのに、ちょっと離れたあの角のコーナーにも、あれ、また手塚治虫がある。といった具合で。どうしてですか、と聞いたら、たとえば、ここは、愛がテーマのコーナーなんです。といって、手塚治虫のやけっぱちのマリアとか、外国の恋愛小説とか、愛にまつわるいろんな本がそこには並んでいました。

私にはそうして並んでいる本たちが、なんだかいきいきしているように見えました。
作家順に並べられているのは見つけるのが簡単だけど、なんとなく隣同士の本が人見知りしているように見える。けど、FOLKの本だちは、友達どうしでワイワイ集まっているように見えるのでした。

本をまた、違った温度や方向から楽しめるのも、FOLKでの大きな楽しみの一つだと思います。

そんなFOLK old book storeさん、めでたく3周年を迎えられるそうです。

また展示したいし、また本を買いにいきたいからずっと続いてほしいな

post by chie







真夜中のお菓子屋さん、Lullalooのロゴを作らせてもらいました。











真夜中のお菓子屋さん、Lullalooというおいしいお菓子屋さんのロゴを作らせてもらいました。
パソコンのウェブページのイラストも描かせてもらっていますが、
今回はモバイル用Lullalooのページのロゴです。

ねこを5匹も飼ってらっしゃって、忠実に描いているのですが毎回、この子はシッポが全部黒い!とか、
この子はもっと目がでかい!とか、ねこチェックきびしく作らせてもらってます。 
かわいいから、楽しいです。 Lullalooさんのお菓子、本当にオススメです。
市販のお菓子は食べると、あ〜食べてしまった
ってなるけど
Lullalooさんのお菓子は、食べて体がありがとうといっている・・!というような気分になる本当においしいお菓子です。おすすめです。

宿蔵フェス フライヤーイラスト描きました


10/26(土)-27(日)佐賀県

 京都屋×漬蔵たぞう×心の風車主催イベント「宿蔵フェス」







イラスト表裏 描きました。

2DAYSのイベントで

画像半分より上に描いた1日目のイベント会場、佐賀県武雄町の大正ロマン風情あふれる温泉旅館の京都屋さん。
古い大正時代の家具や大きなのっぽの古時計、同じくらいの歳だろうワイルドで美しいオルゴールなどが並ぶ旅館一階を貸し切ってのイベントだそうです。
温泉はいって、マッサージして、音楽で楽しくなって美味しいもの食べてすごす秋など、よいですね〜
1日目10月26日は ちえちひろ も出店予定です


画像半分より下は2日目会場の 佐賀県鹿島市浜町にある漬物蔵『田雑(たぞう)』さん。
浜町はお酒作りが盛んで、発酵の文化の町。
漬物蔵『田雑(たぞう)』の建物、空気、たたずまいは圧巻です。
そして、たぞうさんの漬物が激うまです。


「宿蔵フェス」詳細はこちら






そして今回フライヤーデザインしてくれた 森俊博 くん!
ちえちひろの絵を楽しく料理してもらって、ありがとう!


Lullalooさんのウェブサイトページにイラストを描かせてもらいました。




とってもおいしい、丁寧で体にもこころにもおいしいお菓子屋さん、
Lullalooさんのウェブサイトにイラストを描かせてもらいました。

ウェブサイトを完成されたのは少し前なのですが、紹介が遅れてしまっていました!

トップ画面と、アイコンなどのイラストも描きました。






カーソルをあてると、ねこがぴょこぴょこ出てくるので遊んでください。






Lullaloo --about
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みんなが寝静まって
ちょっとだけ空気が軽くなる真夜中に
ここちよい音楽を聴きながらおかしをつくっています。


たまごや乳製品や白砂糖をつかわずに
できうる限り素材にこだわり
素材本来の味を引き立て、力を引き出すために
素直に、やさしく、丁寧につくっています。


そしてそこに、必ず精油をしのばせています。
グレードが高く飲用可能で「食品添加物」と指定されている精油です。
香りの成分が心にも身体にもダイレクトに働き、魔法をかけてくれます。


Lullaloo(ララルー)という名前は、子守歌をイメージしています。
子守歌のような安心感とあたたかさを
おかしと一緒にお届けできたらいいなぁ~♪と思っています(=´∀`=)



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lullalooのお菓子は通販で買えます。
こないだ日本に帰ったときも佐賀まで送ってもらいました。
どれも食べると元気になる味です。