GW期間中、ちえちひろ実家の谷鳳窯で春の陶器市をおこないます。




父の作品がメインとなるのですが、実家の谷鳳窯で春の陶器市をおこないます。
兄の陶芸作品も展示販売予定です。


ちえちひろの焼き物の新作や、他では出さない特価品なども用意しております。
ちえちひろグッズもいろいろ出します。
絵がみたい、おっしゃたら部屋から持ってでてきます。

「実家だよセール」もやろうかななんておもってます。


期間中は、千絵はお茶汲み係として家にいます。
いない時もあるかもしれないけど、メール chiechihiro.shopアットまーくgmail.comや電話で連絡くださればいるようにします




有田陶器市の期間にあわせて行うので、嬉野温泉めぐりとご一緒にお越し下さい〜! 

日時:4月29日〜5月5日

時間:10時〜17時

場所:谷鳳窯

お問い合わせ:電話 0954439850

アクセス:嬉野インターから車で10分




google mapはこちら





それから、谷鳳窯公式オンラインショップ、オープンしました!

画像をクリックしてお店をご覧ください






嬉野観光秘宝館、お疲れさまでした。


嬉野観光秘宝館のお葬式、
本当に立派なお葬式でした。

式が終わって二日たつけど、まだ胸が少しあついです。



このハーレムに作られた特設ステージの上で奏でられた 前野健太さんと、倉地久美夫さんと、渚ようこさんの音楽と、都築響一さんのトークショーで、イベントに参加していた皆さんと、秘宝館という建物自体が一体になって、

こういう場所があったこと、秘宝館も、その場にいた人たちも、この場所がなくなるのはさびしいけれどお互いに頷いて、さようならしていた気がしました。

わたしは嬉野町で育ったので、この秘宝館という存在が嬉野町民から黙認されつつも、話題に上るわけでもなく、観光名所として大事にされるわけでもなく、だんだん寂れていってる様子をみて大きくなったのですが、
こんなに素敵なイベントで幕を閉じれる秘宝館は幸せものだなあと思いました。
そして、このひとつの生き物のような建物が、ただ取り壊されて消えてゆくのではなく、こんな風に送られてゆく秘宝館は、町全体にきっと何らかのやさしいエネルギーを残して去ってゆくのだと思いました。


本当にすばらしいイベントに参加させていただきありがとうございました。





とてもイベント中、とても感動しながら、
元々本当にすごく好きだった、前野健太さんのライブの時には完璧にさぼって、マエケンが嬉野に来るなんて信じられん!やばか、!夢かも!すみませんけど、似顔絵屋さんと物販おやすみします。と張り紙をだして、しっかりライブを見、また大きく胸のなかがふくらみながらも、ちえちひろはセッセと秘宝館グッズを販売したり、裸似顔を描いていました。この日、オークションにかけられて売れていった、秘宝の性技の味方スーハーマンをイメージにして作ったスーハーマンTシャツは、売れないだろと思っていたのに3分くらいで完売しました。




売れたのは嬉しかったけど、なんなんだこのイベント・・すごい・・と驚きました。

ほかにも秘宝館パンティや、トランクスも作りました。






買えなかった人でもし欲しいと思ってくださる方がいらっしゃれば、こちらの通販で、


今日4/23日の夜12時まで、秘宝館グッズの受け付けしてます。







以下、似顔絵たちです。
写真はみなさんの了解をとって載せています。裸だし、ダメっていうだろうな、と思いながら恐る恐る「載せていいですか?」ときいていたのですが、皆さんあっさり「あ、いいですよ!」でした。



























似顔絵描いてたら腹が減ったので、隣の物販に売ってあった、俺の太巻と俺のおいなりさん」を、何いってんだろう・・とおもいながら買ってあけたらこうだった。

もうよかよ・・。となった



























中にはこういう要望もあったので・・








こういう風に応対できたりします!



すると回りからオ〜と歓声があがっていました。


得意げな笑顔が満開のちひろさん


































意外だったのが、アンケートとっているのにほとんどのみなさんが、あこそを隠さないの方にチェックされて、ちょっと描くほうが恥ずかしかったです。




















似顔絵をお渡ししたら、みなさん笑顔になってくださったので嬉しかったです。



人がいすぎて酸欠状態になってちょっと息が苦しいほどだった、都築響一さんのトークショーの中で、


この秘宝館にあるような底辺といわれるようなものも、美術館にみられるようなハイアートも、どっちも楽しんだほうがおもしろいじゃない」というような言葉が胸に残りました。



         










最後に展示物もすべてオークションにかけられていて、さまざまな秘宝が売れていっていました。




3万!
3万80円!

とか大人がやりとりしてました。



ちえちひろも素敵な戦利品をゲットしました。

一生の宝になりそうです。






庄内オープンセット 公式サイト / スタジオセディック イラスト



山形県鶴岡市にあるスタジオセディック庄内オープンセット(旧 庄内映画村)の公式サイトのイラストを描かせてもらいました!

このヘッダー、とても気に入っています。





デザイン・制作を担当されたのは、森俊博さんです。


素敵に楽しくレイアウトしてくださって、このサイトがアップされた時は、自分たちで描いてた以上のイメージがパソコンの上に広がっていて、うお〜!デザイナーの人と一緒にこうやって作るのって、楽しい〜
と思いました。

それぞれのページにいろんなイラストがちりばめてあるので、色々クリックして遊んでみてください
スタジオセディック庄内オープンセット行ってみたいな〜



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以下森くんのブログより拝借





映画『おしん』『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』など数々の映画の撮影のために建てられたセットをそのまま保存して一般公開している撮影所で、施設名を「スタジオセディック 庄内オープンセット」に変更し、より一層、撮影所としての機能を充実させ、4月26日より始動します。

今回は佐賀生まれの素敵姉妹イラストレーター「ちえちひろ」にイラストをお願いし、僕はデザイン・制作を担当しました。
毎回思うけどほんとに楽しげないい絵を描くから作っていてこちらも楽しいです。
サイトを見て是非一度足を運んでいただけたらと思います。


スタジオセディック 庄内オープンセット








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フッターも気に入っています。